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どこででもひとり

インドネシアに滞在中でした。日本に帰っても、一人で過ごしています。

映画をみれなくなった

 映画を家で見ることが出来なくなってしまったようである。

 眠たくなって、眠ってしまう。眠ってから、再開したとしても眠ってしまう。映画館で見たとすれば、家よりは確率は低くなるとしても、眠たくなってしまう。

 大学に入りたての頃は、映画ばかり見ていた。映画ファンと言っても差支えなかった。監督名で、この映画はこうだからと偉そうにいう事も出来た。しかし、今となっては、最後まで映画を見通すこともできなくなってしまった。

 

卒論地獄

 最近いかが、という質問をされた時、11月から卒論地獄と答えるようにしている。その中には、高学歴の人がその大学名などをすごいですねえ、と言われた時のはにかむ笑顔と似た感情があったはずだった。しかし、現在、ほんとうのことが卒論地獄だから、卒論地獄という言葉を言えなくなっている。だから、卒論の結論がまだ書けていなくてね、なんていう具体的なことを言うようになっている。

 去年卒業してしまった友人が学校に来ていて、会いたいと思ったけれど、卒論があるから、会えなかった。

 明日の授業で今までやらずに残っていた発表を4つ連続でしなければならないのに、まだ発表のトピックが決まっていない。

 そして、明日までに卒論の要旨を書かなければならないのに、結論さえ書くことができていないのに、どうすればよいというのだ。

 DAWに興味を持った。

知らなかった人と飲んだ

朝早く起きたところで、眠ってしまう。そこまで寝ることが好きではないのだけれど、何もなければ寝てしまう。

知らなかった人と酒を飲んで、ずっとしゃべっていた。そして、家に帰り、卒論を一旦は全部終わらせようとしている。

12時に起きたら何もできない

本当は7時くらいに起きていたにもかかわらず、布団にくるまっていると、いつの間にか12時になってしまっている。

それから何をするでもなく、予定の時間になり、バスに乗って、電車に乗って、ひものをつまみに酒を飲む。そして、クリーム餡蜜を食べる。

家に帰ってから、卒論を書こうにも、眠たくて、どうするか悩んでいると、既に9日になっていたのです。

家で寝ている

 風邪を引いたと嘘をついて様々な予定を休むことが続く。今日で3つめだ。

 今日は7時前に起きたのに、眠り、起きるを繰り返して、最終的に体を起こしたのは12時であったが、昼飯を食べたら、また体を横たえる。

 友人が卒論を完成させたとツイッターに書いていて、焦る気持ちだけはつのり、体はじっと動かない。夜ご飯を買いにスーパーに行くけれど、何を買うか悩みすぎ、店の中を同じ道筋で歩き続けて、菓子売り場の前で静止した。それで、そもそもなんでスーパーに来たのか、食べるものならば、家の中にまだあるのに、と思って、分からなくなった。

 スーパーからの帰り、自転車に乗っていると、轢かれそうになった。

銭湯と本が来る

 4時に寝るというのが習慣づけられ、それでもまだインターネットなど見ていると、さらに寝る時間は遅くなり、5時になってしまった。これではいけないと、昨日は3時半に寝ると、今まで11時に起きていたのが、10時になって、今日こそは銭湯に行くことを決意する。

 銭湯に行こうと思い立ったのは2日だった。だから、2日は風呂に入らなかった。けれど、なんだかめんどくさくて、2日は結局行かなかった。それで、3日もなんだか行かなかった。4日もまた然り。ついに、5日に行くと言う運びになった。

 風呂につかりながら、目をつむり、腕を組み、卒論の構想など考えるが、締切りまで一か月を切っているのに、まだ構想しているというのは…と暗い気持ちになって、わっ、と水風呂に浸かる。牛乳も飲む。銭湯の中では牛乳は売っていなかったから、近くのコンビニで美味しい牛乳の500ミリを買って、ぐいぐい飲んでしまう。

 夜、昨日、コンビニ預かりにしておいた、橋本治のチャンバラ本を取りに行った。